アペコーのブログ
2012年7月30日月曜日
クモ防除工事
本日は、大手企業工場の消防車庫のクモ防除工事です。
車両や備品が汚れるので防除依頼がありました。
車庫内の天井を中心とした処理です。
生息していたクモがたくさん落ちてきました。
他の害虫対策のためにも全面処理しました。
薬剤の選定は、安全重視です。
ただ確実なな効力も必要です。
これで当分大丈夫です。
2012年7月24日火曜日
クロアリ対策工事
本日は、ある会社事務所のクロアリの対策工事です。
床下の空間が少ない構造です。
玄関付近で床切断もできないので床下の構造が分かりません。
クロアリの生息状況も含めてファイバースコープで確認します。
ベイトジェル設置をおこないました。
少しわかりにくいですが、クロアリが喫食しています。
あっという間に集まってきました。
薬剤は遅効性です。持ち帰って巣ごと退治します。
最後は、薬液材を床穿孔注入処理で完了です。
環境を守るためにも安全でやさしい薬剤を選定しています。
2012年6月13日水曜日
今回の記事も全面改築現場です。
通常、シロアリ被害の写真を撮影しても近いと被害は分かりやすいが、箇所が伝わりにくいです。
離れて撮影すると箇所は分かりやすいが、被害が見難いです。
今回も、大変分かりやすいので見てください。
この写真は、玄関面の正面から撮影しました。
お家をほぼ全面に直すみたいです。
この箇所は前写真の左隅の柱です。かなりひどく食害されています。
強度0と言った所でしょうか。ほとんど宙ぶらりんです。
この箇所は、建物1階
天井くらいの位置にある屋根や、2階部分の土台にあたる木材です。
極めて重要な部位です。
かなりひどいです。
この箇所は、右隅の柱です。
かなりひどく食害されています。被害は頭上へ達しています。
このような状況は、壁をめくらないと分からないのです。
大きな地震がきたら大変なことになると予想できます。
みなさまも、定期的な予防施工をおこない大切なお家を守りましょう。
2012年5月28日月曜日
本日は、耐震補強改築物件のシロアリ防除工事をおこないました。
耐震補強のため床をめくったところヤマトシロアリの被害が確認されたそうです。
壁も補強のためめくったところ被害が天井裏まで達していました。
重要な木材の梁がボロボロです。
玄関サッシ横の柱もボロボロです。
土台も穿孔注入処理で薬剤を投与しました。
修繕工事に予算外の多額の費用がかかります。
皆さんも大切なお家なので定期的な予防工事をおこない財産を守りましょう。
2012年3月27日火曜日
害虫防除作業
本日は、某給食センターへ害虫防除作業に来ています。
子供たちの給食集中調理施設です。衛生には確実な配慮が必要です。
安心して給食を配給できるよう管理業務の中の害虫部門を担っています。
春休みなので、今が消毒等の作業時期です。
細かいところを特に念入りに処理します。
ココも気がつきにくいですが、ゴキブリやクモ等の生息場所になりやすいです。
見逃さず処理します。
当社オリジナルの【ASBS】(アペックススペシャルベイトシステム)です。
*赤枠内
中にゴキブリさんの好む薬が入っています。
でも舐めたらノックダウンです。
ゴキブリさんの通路と思われるところや潜みやすそうなところに設置します。
建物外の排水ホールやグリストラップは、栄養的な洗浄水が流れてきます。
大変、害虫やネズミが潜みやすいところです。
見逃さず処理します。
定期的に年間通じて管理していますので、とても衛生的です。
子供たちには、職員さんの作ったおいしい給食を食べ、大きく育って日本の将来を担ってもらいたいです。
2012年3月26日月曜日
防水工事
本日は、某大学内の防水工事に来ています。
学部の備品コンテナの屋根の防水です。
屋外設置のうえスチール製なので屋根が錆びてひどい
漏水です。
コンパネ下地を作っていただきました。
防水層が出来ました。
完成しました。
廃棄するにも予算がかかります。
さらに購入予算もかかり
ます。
こうして防水すれば、また長いこと使用できるので環境にも
やさしく経済的です。
施工を通じて、ほんの少しですが環境に役に立った気が
します。
モノを大切にする気持ちを失わないようにしたいと思います。
2012年3月22日木曜日
ナンキンムシ
本日は名古屋にメーカー主催のセミナー勉強会に来ています。
アメリカのバージニア工科大学のミラー博士が来日され、
『トコジラミ』別名〈ナンキンムシ〉について話されました。
吸血性があります。
繁殖性も高いそうです。
アメリカでは2005年くらいから大都市中心に社会問題らしいです。
外泊時は宿泊先を考慮しながら計画するそうです。
駆除が大変難しい上に施設や自宅の発生を知られたくないため業者に駆除を頼まない。
そういった要因もあり増えているそうです。
日本でも施設や病院で被害は報告されています。
数年後か10数年後には国内でも深刻問題になる可能性があると言われています。
日本での被害急増を防ぐためPCO 業者として知識をつけながら注意をしていきたいと思います。
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